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STartLE33

NEO KESHIKI とは
木でつながる新しい景色
線路沿線の木が生い茂る景色
安全な暮らしへの想い
NEO KESHIKI の中に浮き出る景色
古来から続く美しさを楽しんで欲しいという想い
NEO KESHIKI がある暮らしという景色
備前焼をもっと日常的に使ってほしいという想い
3つの景色が生んだ NEO KESHIKI

今回のプロジェクトは、岡山大学とJR西日本岡山支社の連携協定事業の一環として進められたものです。STartLEは、このブランドの企画・コンセプト設計、ロゴ、パッケージ、販売までを担当しています。

BIZENYAKI NEO KEHIKI ができるまで

伝統文化と日常との新しい関係の提案として、
JR西日本岡山支社様へ依頼をし、
岡山県内の路線沿線 の伐採木の提供をいただきました。
これまで、バイオマス燃料として活用する流れだけでしたが、
伐採木を新たな文化価値へと再生する試みをプロジェクトの中で実施させていただきました。
今年度は、津山線 玉柏駅―牧山駅間の伐採材木3トンをご提供いただき、
備前焼作家松井宏 之先生の窯場まで運搬いただきました。


例年、国内百貨店や米国、欧州、アジア各国で
個展をされておられる森陶岳門下の松井宏之先生へ、
JR沿線の伐採木を窯焚きの薪として利用いただき、
これまでなかった木灰による(アカマツで は得られないような)
自然釉の効果のある作品に挑戦していただきました。

これまで備前焼は桐箱に入れて販売されることが多かったのですが、
それではせっかくの美しい 備前焼の模様(景色)が見えません。
そのため、本学、山本和史教授(学術研究院教育学域・木工 芸)の技術提供により、
運搬に堪えることができ、かつ備前焼の景色が見えるパッケージの開発ができました。
このパッケージは岡山大学より提供されます。

この作品と過ごす時間が、沿線の美しい景色に目を向けるきっかけや、
焼き物のある日常の豊かさに気づくきっかけになることをめざし、
皆様のもとへお届けできることを楽しみにしております。
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