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STartLE33

 NEO KESHIKIプロジェクトが始動しました!

2026年8月1日、JR西日本支社様と備前焼作家・松井宏之先生と岡山大学による
共同新プロジェクト「NEO KESHIKI」が発表されました

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NEO KESHIKI とは

​木でつながる新しい景色

線路沿線の木が生い茂る景色

安全な暮らしへの想い

NEO KESHIKI の中に浮き出る景色

古来から続く美しさを楽しんで欲しいという想い

NEO KESHIKI がある暮らしという景色

備前焼をもっと日常的に使ってほしいという想い

​3つの景色が生んだ NEO KESHIKI

今回のプロジェクトは、岡山大学とJR西日本岡山支社の連携協定事業の一環として進められたものです。STartLEは、このブランドの企画・コンセプト設計、ロゴ、パッケージ、販売までを担当しています。
 

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​BIZENYAKI NEO KEHIKI ができるまで

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伝統文化と日常との新しい関係の提案として、
JR西日本岡山支社様へ依頼をし、
岡山県内の路線沿線 の伐採木の提供をいただきました。
これまで、バイオマス燃料として活用する流れだけでしたが、
伐採木を新たな文化価値へと再生する試みをプロジェクトの中で実施させていただきました。

今年度は、津山線 玉柏駅―牧山駅間の伐採材木3トンをご提供いただき、
備前焼作家松井宏 之先生の窯場まで運搬いただきました。

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例年、国内百貨店や米国、欧州、アジア各国で
個展をされておられる森陶岳門下の松井宏之先生へ、
JR沿線の伐採木を窯焚きの薪として利用いただき、
これまでなかった木灰による(アカマツで は得られないような)
自然釉の効果のある作品に挑戦していただきました。

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これまで備前焼は桐箱に入れて販売されることが多かったのですが、
それではせっかくの美しい 備前焼の模様(景色)が見えません。
そのため、本学、山本和史教授(学術研究院教育学域・木工 芸)の技術提供により、
運搬に堪えることができ、かつ備前焼の景色が見えるパッケージの開発ができました。
このパッケージは岡山大学より提供されます。

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この作品と過ごす時間が、沿線の美しい景色に目を向けるきっかけや、

焼き物のある日常の豊かさに気づくきっかけになることをめざし、

皆様のもとへお届けできることを楽しみにしております。

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​MOVIE

画像をクリックしていただくと、動画が再生いたします。

各種SNSでも様子がご覧いただけます。

ご協力いただいたJR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)様、備前焼陶芸作家の松井宏之先生、
岡山大学教育学部教授の山本和史先生のおかげで、ブランドの提案へ至ることができました。
誠にありがとうございました。

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